事件簿

日本人の方がシンガポールの搭乗手続きカウンターからSOS!!。

内容は、タイのビザ取得がなく、タイ滞在のノービザ延長目的の為(ビザラン)、

バンコクからシンガポールに行き、復路の搭乗手続きの際にバンコクから先の

日本行又は第三国の航空券所持の確認を求められたが、バンコクから先の航空券は所持して

ないことが理由でシンガポール空港の搭乗手続きカウンターで発券、搭乗手続きを拒否されたそうです。

 

※ バンコクからシンガポールの往復航空券は購入しておりましたが、

日本人国籍や外国人(タイ人は除く)は、シンガポール発バンコク行きは、

片道扱いとなります。バンコク⇒シンガポール ⇒バンコク⇒日本行などの航空券?

例えば、バンコクで滞在している場合は、バンコク発⇔日本行きの往復は、日本からは片道扱いになります。

エアアジアなどは、往路バンコクから日本へ搭乗された方は、復路日本からタイに行く搭乗手続きの際は、

必ずタイのビザ取得を確認されます。(片道扱いとなる為)

もし、ビザを取得していない場合は、『タイに入国拒否の際は、自身責任の誓約書を記載されるようです。』

理由は、乗客を目的地まで運んだ航空会社は、万一その乗客が入国を拒否された場合に出発国へと

連れて帰る義務があるのだそうです。

そのため、一定の条件を満たしているかどうかの確認を求められる可能性が高くなります。

また、タイ入国管理局では、タイのビザ取得がなく、ノービザ(査証)入国の場合、復路(帰り)の航空券を

持参していることの条件があるようです。

『ノービザの場合は、日本からタイに行く際、日本からの往復航空券を購入することが条件となります。』

※タイ・バンコクの旅行取扱会社では、タイより他国の航空券やツアーなどをお申し込みの際は、条件として

タイのビザ取得の確認を行っております。「パンプレットにも一部掲載しております」

 

今回のシンガポールからSOSの方は、第三国行きの割高正規片道航空券を新たに購入して、

無駄な出費でバンコクに戻られたようです。(第三国行き航空券もゴミになったようです。)

出国する国の航空会社で取り扱い条件は異なりますが、原則は、タイ入国の際の条件となり、

(復路、帰りの格安航空券の確認とパスポート有効期限6ヵ月以上と何度も出入国していない事が条件となります。)

ノービザ延長のビザラン目的の場合は、高い出費になる場合がありますので、ノービザを延長希望の方は、

弊社『ラオス・タイビザ申請ツアー』にお申込みして観光ビザ・最大90日滞在可能を取得される事が

簡単で割安で面倒なことがございません。

ノービザ延長希望の方は、今すぐに『ラオス・ビザ申請ツアー』にお申し込みをお待ちしております。

謝罪のイラスト「女性」